| 2026.07.30 |
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| ベネズエラ共和国「ナショナルデー、追悼および復興支援の集い」を後援しました。 |
当法人が後援をして、働きかけをしました、ベネズエラ共和国「ナショナルデー、追悼および復興支援の集い」が開催されました。
2026年7月9日(木)に東京會舘にて、駐日ベネズエラ・ボリバル共和国大使館主催による、日本国内では10年ぶりの開催となるナショナルデーレセプションが開催されました。
ベネズエラ国内では、6月24日に発生した大規模な地震により、極めて甚大な被害に見舞われました。 本レセプションは、この震災で犠牲となられた方々へ深く哀悼の意を捧げるとともに、被災地の一日も早い復興を願い、日本社会との連帯および今後の支援への決意を分かち合う場として執り行われました。会場内には被災地支援のための募金箱も設置されました。このような困難な情勢のなか、2026年WBCにおけるベネズエラ代表の歴史的初優勝という事実は、国民が手を取り合い、スポーツという普遍的なつながりを通じて再び立ち上がるための重要な契機として位置づけられています。
このような状況を踏まえ、本レセプションでは、決勝戦で勝ち投手となったアンドレス・マチャド選手(オリックス・バファローズ)を特別ゲストにお迎えし、スペシャルインタビューセッションが催されました。マチャド選手はあいさつの中で「いま国は困難な状況にありますが、皆さまの支援とともに立ち上がっていきたい」と述べられました。
また、会場では今村雅弘 元復興大臣より両国が文化や経済で交流する「経済評議所」を設立することも併せて発表されました。